IchigoJamを使って色々学習してみたTry記録 #1「基盤から構築」

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IchigoJam(イチゴジャム)はプログラム勉強の教材として作られた安価ボードなのですが、僕のような昭和47年生まれの世代は懐かしのMSXを思い出すいい端末だと思い、色々な実験も含めて触ってみたいと思います。

IchigoJamサイト

購入する時いくつか種類がある

発売当初から、「1500円の基盤構築版」と「2000円の構築済版」があり、今回は基盤のハンダ付けから勉強できるキットを購入しておきました。

最近(2016年1月現在)では、拡張キットや端子が増設されているバージョンなども増えてきているので、本家サイトなどをチェックしておきましょう。

基盤構築

1.基盤構築キット

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本当に小さいキットにびっくり

2.基板組立キットの中身をチェック

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購入直後にチェックしておきましょう。
万が一必要なパーツが足りなかったら、組み立てが完了しないですからね。

3.ハンダ付けをする

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基盤をしっかり固定しておきましょうね。
ハンダ付けは慣れが必要なので、初心者は事前に練習しましょう。
また、イチゴジャムの基盤はかなり細かい作業なのでおじさんとしては目が疲れてしまいました。

4.長く飛び出ている部分をカット

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これでほぼ完了です。

5.起動チェック

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電源(マイクロUSB)とテレビ端子を繋いで入力端子のあるモニタかテレビに出力してみます。

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無事にIchigoJamのOSが立ち上がっているので、とりあえず組み立て完了ですね。

購入してみる

値段も安く、勉強にもなるので、これからの教材としては需要は高くなるでしょうね。
学生さんなどでIoTを目指したい人などは1つは持っておいてもいいかもしれません。

リンク集

  1. 本家サイト:http://ichigojam.net/
    購入前には目を通しましょう。イチゴジャムの基盤もカワイイがサイトの見た目もカワイイです。
  2. イチゴジャム レシピ:http://15jamrecipe.jimdo.com/
    構築手順など含めて情報がしっかりしてます。履歴も記載されているので、随時チェックしておけるサイトです

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