生活習慣が見直せない残念な人

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毎日仕事がしんどくて、栄養ドリンクと称したカフェインを大量に摂取している人、

タバコを吸っているが、「自分はタールの少ないモノを吸っているのでセーフ」と勘違いしている人。

毎日、昼と夜に腹一杯のご飯を食べていて運動不足気味の一人暮らし。

こうした事から抜け出したくても抜け出せない人は何故なんでしょうか?

意思の問題?

タバコをやめられない人は、自分に甘く、だらしない印象を持たれてしまいますが、半分は病気であることも認識してあげないといけません。

日本社会で過ごしていると、酒を飲まないと、「人付き合いが悪い」とか、男性であれば「男らしく無い」とか、とにかく飲まないと悪い印象があるようです。

タバコは吸うこと自体が周囲への影響がある為、自己中心的な心理が強いと思われますが、酒は本人が気持ちよくなるだけのレベルは許容されるでしょう。

ただ、酒が好きな人はこのレベルに収まらない場合が多く、結果周囲に迷惑をかける場合が多いのではないでしょうか?

自分は悪くないという思い込み

どうやら、生活習慣が見直せないタイプの特徴

部屋が片付けられない
自分だけは特別という思い込み
気配りが少ない
人付き合いを重視する
話し相手のいうことをあまり聞いていない

人としてのレベルはあまり高くないのが現状で、このタイプの多くが、向上心がなく、今現在でキープされていればいいという考えが強いようです。

考え直せる余地

生活習慣は、人生において、いつでも改善できます。

幼稚園児からお年寄りまで、早い遅いの感覚はあっても、やってはいけないルールも無ければ、見直した後は、必ず効果が出る為、出来るか出来ないかだけのシンプルな事なんですね。

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