[RaspberryPi] 外部IO端子コントロール #1スイッチング判定

Pocket
LINEで送る
GREE にシェア
LinkedIn にシェア

スイッチを使ってON/OFFの切り替わり判定ができると、どこかのスイッチが入っているかどうかの判定やら、何かのON/OFFをラズパイで取得し、WEBでPUSHしたり、確認したりできるので、かなり初歩的な処理として対応してみたいと思います。

ラズパイの設定は、以前の記事で確認してもらうとして、OSのインストール後に以下の設定を行うことで、判定が可能になります。

[RaspberryPi] 初期設定を高速で行う手順

準備するもの

当たり前ですが、ラズパイと、スイッチですが、
ラズパイはどのバージョンでも問題ありません。
スイッチは、装置が手元に無くても、配線を接触させるだけでも可能です。

一先ず下の写真のような感じで十分
IMG_3385

各種設定

ラズパイのOSを起動して、以下の設定を行います。

1. スイッチの接続

図のようにGPIO3にセットします。

スクリーンショット 2016-03-29 18.32.21

2. ラズパイにターミナルでログインして以下コマンドを実行

※再起動する度にこの設定が消えてしまうので、再実行を行う場合を考えて、「*.sh」ファイルに記述して、ファイル実行するのがいいと思います。

3. ターミナルで確認

これで1秒毎の判定でスイッチのON-OFFが切り替わるはずです。

スイッチが「OFF」の時は「1」、「ON」の時は「0」と表示されます。

仕組みの汎用性

この仕組みを実際に利用する場合は、WEB画面にONーOFFの表示をリアルタイムに表示させる必要があるため、NodeJSでSocketIOを連動させて、行うのがベストでしょう。
もちろんPythonやC言語などで対応してもいいし、shellでそのまま使っても問題ないですが、WEBシステムと連動する事で利便性が高くなると思います。

NodeJSとの連動は後日記事にするので、そちらを参考にしてください。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です