PiStationに挑戦

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近所の「HardOff」に行った時に、ジャンクコーナーにファミコンやらプレステなどが転がっていたので、値段を見ると、300円程度。

ゲーム機の入れ物にするのにはうってつけと思い、ついでに転がっていたコントローラと合わせて1100円ぐらいで購入。

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ファミコンに入れようと思ったが、まずは難易度が低そうなプレステでトライすることにした。

そしておもむろに分解

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分解してわかったのだが、中身はなかなかきれいな状態。
起動テストはしていないのだが、本当に壊れてたのか?
型番が3000番代という事を考えるとかなりの初期版のようだ。

きっと電源かどっかのコンデンサがショートしてしまったのかな?

よくみると、端っこの方にコーヒーをこぼしったぽい痕跡が・・・なんかベトベトしてたので、綺麗に洗ってあげることにした。

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綺麗になったところで、RaspberryPiを組み込む位置を考える。

プレステ基板を取り除くと、この筐体は、かなりの空洞ができるんだが、
一番抜き差しが多いであろう、USBを背面に持って行き、そのまま使えるように配置することにした。

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1、仕様としては、電源は、プレステ電源で、USBコンセントのON/OFFを行う。
2、コントローラは、USBまたは、全面パネルのプレステコントローラをそのまま使える仕様。
3、HDMIは、モジュール連動させて、背面から抜き差しできるようにする。

※上記は、基板の調査が終わっていないのと、ネットに参考文献がなかったので、今回は上記は行わずに、ラズパイにケーブルそのまま指して、プレステ機内に固定配置するだけにした。

そんでもって、綺麗に洗い終えた筐体が乾いたので、ラズパイを仕込んでフタをする。

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背面からケーブルを出してとりあえず起動確認。

問題なく起動できたんで、これにて完了。

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次回は基板を拡張して、最終仕上げとする。

※ちなみにROMは何をどう入れるかは、個人の責任にてお任せします。
 くれぐれも、自分の持っていないソフトをネットでダウンロードしてくるという事をしないようにお願いしますね。

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