最近の人工芝はとってもリアル

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一戸建ての自宅の庭に雑草が生えて毎年大変なので、なんとかしたかったので、人工芝を敷いて、雑草を根絶やしにしようという事での実施記録です。

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Before

車の駐車スペースと、バスケットゴールがあるため、コンクリエリアを無くすことはできないんですが、土部分が半分くらいあり、とりあえず、雑草防止シートを敷いてみました。
ただ、考えればすぐにわかりますが、このシートはペラペラなので、風が吹くとすぐにめくれ上がります。

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人工芝検討

ホームセンターを何店か見て回ったんですが、人工芝は大きく3パターンあり、

プラスチック丸出しの緑色のブラシのような敷物

しかしこのタイプは30センチぐらいのブロックを組み合わせるタイプばかりで、かなり安っぽい為、見た目で却下・・・

シート側の薄型タイプ

一番コスパがいいのがこのタイプですが、非常に薄型で、雑草防止シートと同じように風でめくれ上がる確率は高いので、これも却下。
コーナーにピンを指しておくことも可能ですが、見た目も含めて却下しました。

リアルな芝


結局見た目で考えるとこのタイプしか無いという結論ですね。
とにかく見た目は生の芝生と区別がつきません。
しかも、1mx5mというサイズも大きめのものも有り、庭に敷くには効率がいいので、これをとりあえず2ロール購入しました。

設置作業

人工芝の便利なポイントとして、カッターで簡単にカットして、複雑な地形の場所でも設置できるので、非常に労力も効率もいい設置作業ができます。
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さくっと2枚を敷いてみたところ・・・
自宅の角や排水パイプなどの箇所もカッターで簡単にカットできます。
そして、2ロールでは足りない事に気がついたので、追加でさらに2ロール購入。

ピン差し

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このタイプは重量もありますが、やはり台風などでめくれ上がらないようにコーナーや継ぎ目にピンを打っておく必要があります。
下は土なので、拘りも何もなく金槌で叩けば簡単に刺さります。
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奥まで打ち込むと、杭は見えなくなるので、もう天然芝と区別つかなくなります。
すげ〜

After

とりあえず、4枚分の設置が完了してみると、非常に見栄えもよく満足満足!!
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人工芝なので、伸びる心配もなく、手入れもほぼいらない・・・
でも、おそらく、雑草はこの隙間からはえてくるだろうから、その手入れが必要になるのは半年か1年後ぐらいでしょう。
また、その時にでも、手入れの続報を書きたいと思います。

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