twitterの自動フォローbotを「ミュート」の人を排除するように改良

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1年ほど運用してきたtwitter-botですが、おかげさまでフォロワー数が1万ユーザーを越えましたが、最近気がついたんですが、かなりの数がアフェリエイト用アカっぽいんですよね。

今現在のtwitterアカウントはブログ紹介用のアカウントで使っていますが、毎日20人ぐらいのフォローがあるんですが、その大半がエロアカウントや、読めない外国人のフォローです。

ほんとにウザいアフェリアカ

これまでは100%フォロー返しでやっていましたが、この間、思い立って、自分のタイムラインに入ってきてほしくないユーザーを「ミュート」設定してみました。

そりゃあもう、かなりの数だったので、腕が腱鞘炎になる勢いです。

そして、今後はbotでの自動フォローについても、ミュートしている人はフォローしないようにすることで、タイムラインが綺麗になるのと、不用なユーザーをフォローせずに必要な人がフォローできるようになるので、以前コードを改良して下記コードを生成しました。

事前準備

twitter-Oauthライブラリが必要なので事前にgit-cloneしておきましょう。

これの同一階層に、下記ソースを設置します。

あと、twitter-Oauthの認証キーは以前のブログを参考にセットしておいてください。
そしてjsonで下記のようにkey.jsonファイルを作成しておきましょう。
Twitterのbotを作る #1「下準備編:投稿だけなら簡単にできる」

コード

使い方

下記コマンドを実行すると、フォローしてくれている人かつミュートしていない人のみ自動でフォローしていきます。

とりあえず制限をつけていて、1回で最大50ユーザーのみにしています。
何度もコマンドを叩くことで何度もできますが、あまり大量にやり過ぎると、keyがロックされてしまうので、気をつけてください。

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