ベトナム滞在記 2016 その1

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2016年7月に2週間ほど、仕事でベトナムに行くことになった。
ITが無いと行きていけない僕としては、とりあえずsimカードを入手するミッションをクリアするまでの記録をメモしておく事にした。

ベトナムのネットワーク事情

日本のサイトだが、回線速度を調べてみた。
BNRスピードテスト
—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2016/07/06 23:40:59
回線/ISP/地域:
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 915.83Kbps (113.73KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 892.08Kbps (111.06KB/sec)
推定転送速度: 915.83Kbps (113.73KB/sec)

滞在しているホテルのwifiの帯域を調べてみた結果だ。

どうやら、1Mを下回っているが、かつてのADSLぐらいの速度だろう。
通常のネットサーフィンはさほど苦労しない。

simの種類

ベトナムでプリペイドsimを購入した人の記録がいくつかネットに上がっていたので、情報は結構多いようだ。
ただ、大体の人が空港でsimを購入していて、到着後すぐにホテルに直行してしまった僕としては、街中の情報が欲しかったのだが、
首都であるハノイの中心街から少し外れた場所だったので、少し情報と違うようだ。

まず、日本のようにコンビニがあるわけでもなく、店舗は法律で23時までしか営業できないようだ。
夜中には買えないという事ね。

キャリアは主に3つあり、その他は情報が無くわからんかった。

VIETTEL(ベトテル・現地発音はヴィッテル)
Vinaphone(ビナフォン)
Mobifone(モビフォン)

まあ、僕としては、3G回線が使えるだけで十分なのでキャリアなどはどれでもいいと考えた。
※でも日本では、ドコモ回線が、田舎に行っても繋がりやすかったりするので、アンテナの数を考えると、「Mobifone」がいいという情報はどっかに書いてあった。(実際はしらん)

小さな街角の店舗

ホテルの周囲をぶらぶら歩いていると、一坪ぐらいの店舗でスマホやらsimカードを売っている店はいくつもあった。
だけど、そういう店では、日本語も英語も話せる店主はおらず、全く会話が成立しなかった。
でも、その店の値段が750kと書いてあったのを見逃さなかった。

通訳は必要!!

知り合いのベトナム人に頼んで一緒に来てもらった所、汚い店舗よりも綺麗なショップがいいとの事だったので、
ドコモショップみたいな綺麗な店舗に入ってみた。
数分交渉してくれて、いくつか情報がはっきりした。
まず、プリペイドsimは3ヶ月有効で24GBもの容量があるらしい。
2週間の滞在なので、動画を見まくらなければ、全く持って十分である。
値段は190000ドン(約900円ぐらい)だったので、 容量を考えると激安だと思う。
そして、電話をかけられるオプションをつけると250円プラスだったが、アプリがあれば電話はいらんので、これはカット。
ただし、電話番号はついていて、受電はできるらしい。こちらからの電話発信ができないだけのようだ。
もう十分だろ。

simカードを挿すとすぐに VN mobiphone と表示されてすぐにアンテナが4本maxで、問題なく3G回線に接続できました。

通訳の方が値引き交渉をしてくれて、結果170000ドン(約850円)になり、滞在中の心配はこれでナクナッター!!

simパッケージ

ホテルに戻ってパッケージを確認
IMG_0278

表面は、パッケージが書かれていて、電話番号に◯してもらった。
正直ベトナム語は全く分からんのだけどね・・・

IMG_0279

裏面は、抜き取られたmicroSIMが何だか虚しいですが、容量や発行日などが書かれているみたいですね。

とりあえずベトナムの市街や郊外での3G電波の入り方を調査してみたいと思います。

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