[Python] 高速勉強 #5「配列処理・タプルとセットと辞書」

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Pythonの独特な機能として「タプル」というのがある。
簡単に説明すると、

タプル

dotinstall

「#10 タプルを使ってみよう」

メモ

リストと同じだが、登録後は変更が出来ない。
リストは[**,**]という記述だが、タプルは(**,**)という記述で行う。
リストで使える命令は同じように使用できる。
変更できないメリットは、「計算処理が早くなる」「変更不可要素により堅牢なシステム構築ができる」という点がある。

タプルとリストの相互変換

セット

dotinstall

「#11 セットを使ってみよう」

メモ

集合体。
重複を許さないリストのようなもの。

集合演算

「-」差集合

aにあってbに無いモノを求める。

「|」和集合

aとbを集約

「&」積集合

aとbの重複した値を抜き出す

「^」重複排除

aとbのどちらか片方にしか無いものを抽出(重複している値を抜かす)

辞書

dotinstall

「#12 辞書を使ってみよう」

メモ

keyとvalueがペアになったもの(連想配列のようなもの)

基本的な使い方

JSONのような書き方で登録できるが、結果は登録順ではないところがポイント・・・なんでだろ?

個別に値を取り出す

これもJSONっぽい書き方なのでさほど難しくはない。

「in」存在チェック

辞書内にkeyがセットされているかのチェックができる。

一覧の取得

keys : keyの一覧の取得

values :valueの一覧の取得

items : keyとvalueの一覧の取得

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