技術の説明をする技術

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会社で開発の人以外に、技術の説明をする場合、なかなか難しいと思う場面がままある。

技術の説明をする場面は少なくない

もちろん技術の事について分からないから聞くわけで、でも決して技術を理解したいわけではない事もよくわかる。

今まで開発をしてきた中で、同じ開発作業をしている人に説明をするのは本当に楽だし、共感を得やすい。
そこに説明なんて技術はいらない。やっている内容を思ったまま口にすれば勝手に理解してくれるからだ。

でも、他部署や、開発内でも別作業をしている人に、技術の細かい内容を説明することがどれほど大変なのかという事を未だに感じる。

自分はコミュニケーションが下手なのか?
説明を聞く側のスキルが足りないのか?
もっと分かりやすい何かに例えなければいけないのか?

一昔前は、「情熱を持って話せば伝わる」と信じていた。

少し前は、「技術の根本からわかりやすく説明すれば伝わる」とも考えてきた。

ここ最近は、分からないと思っている箇所のみを説明して、あとはあやふやでもいいかと思えるようになってきた。

決して妥協しているワケではないが、大体が技術を知りたいのではなく、質問の意図はもっと別にある場合が多いことに気がついた。

やっぱりコミュニケーションだったワケだ。

会議

※ちなみに、コミュニケーションを調べると自分がいかに劣っているかがわかる。
http://www.newair.co.jp/column/specialcolum/communication.html

個人的には技術って、知らないよりも知ってるほうが人生いい事だらけだと思うんだが、難しいと壁を作るほうがよほどもったいないのに。

もったいないお化けって昔流行ったよな・・・

結果・・・

そんなワケで、テクノロジー以外も技術って色々ある事が分かって、日々勉強と強く感じている次第ですね。

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