[アルゴリズム] 選択ソートの実装(Python編)

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選択ソートのpython辺は、単純にPHPコードのローカライズ処理を行なってみました。
少し手こずった点としては、for文がC言語のようなfrom-toでインクリメントを使う書き方がどうやらpythonには無いため、
for i in range(%from% , %to%):
という書き方で行うという事を学習できた。
%from%部分を省くと、0 – nのloop処理になる。
あまりにもデフォルトの仕様なのだが、多言語と違う仕様は毎回ど忘れしてしまう。

ソースコード

実行

幾つかのエラーを乗り越えて無事に成功しました。

毎回配列に使っている数値群は、確実に入れ替えが出来ていることが確認できるように、大小をバラしてあり、毎回同じものを使うのは、結果と途中経過がデバッグして確認しやすくするためのテスト処理のためです。
本編には書いていないんですが、その内にテスト検証コーディングのテーマを設けて書きたいと思ってます。

エラー対応

そして、python言語の実行時に一つだけ、ややこしかったエラーとして、

IndentationError: expected an indented block

という内容で、インデント処理が正確にできていないとこのエラーが発生します。
if **:の次の行にインクリメントが無い状態だったんですが、
多言語でよくある

というアホみたいな書き方をpythonでは、そのまま書けないという事がよくわかった。
無理やり書こうとは思わないのだが、まだこの感覚が養っていない言語なので、今後書き方見つけたいと思います。

関連リンク

選択ソート

解説
Javascript
PHP
Python

アルゴリズム過去記事

http://wordpress.ideacompo.com/?cat=562&tag=Algorithm

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