人間の幸福度は、容姿、性格、金誠意、個性の4つのバランスからなる

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人間の幸福度を考えた時に、それは、環境の幸福と、個人の幸福という大きく2つに表すことができる。

環境の幸福というのは、自分の周辺環境に関して満足感が得られるかどうかの幸福度なのがだ、
個人の幸福というのは、一体どういうものかを考えてみたいと思った。

自分の努力で幸福になれるか?

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そもそも、個人の幸福度は自分の努力でなんとかなるものなのか?
顔立ちのいい人は、顔立ちの良くない人に比べて、得をすることが多いのが現実で、顔の良し悪しは、今の時代金を出せばなんとかなるかもしれないが、基本的に生まれ持ったアイデンティティと考えると、なかなか努力で変えられるものではないと思うのが一般的だ。

そして、生まれ育った過程が金銭的に裕福かどうかという点においても、子供がなんとかできるレベルではないことは誰でも理解できる。
もちろん、生まれた国や、土地によっては、非常に貧困を余儀なくされる場合もあるし、人権を虐げられてしまうケースも残念ながら存在してしまう。

これら2店は、努力ではなく、自分の生まれ持った土台と考えても問題ないが、それ以外の、性格と個性については、変える事が簡単ではないにせよ、個人の努力でいか様にでも、変える事ができる。

4つの要素の比較

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「容姿」「性格」「金銭」「個性」の4つは、どれも低いよりも高いに越したことがないが、4つ全てが高い人は中々少ない。
ここで考えたいのは、4つのうちにどの要素が高い事が一番幸福度を感じやすいかという事だ。

容姿

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顔の良し悪しは、人によって基準が違う事もあるが、誰もが好む顔というのも事実存在する。
アイドルやモデルなどが、その傾向にあるのだろうが、容姿の良し悪しは努力というよりは生まれ持ったものであるため、この要素が高い事は努力ではないので、容姿が人よりもいい人は、努力せずに欲しいものが手に入っている状態から、周囲から幸福に思われるフシは強い。

金銭

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親が資産家だったり、大きな会社の役職者だったり、とにかく貧困の差は、人の人生を左右する。
お金が無いがために、勉学ができない。
お金が無いために、人よりも苦労をしなければいけないというのは、世の常だ。
金があれば、なんでも変える時代だからこそ、金は非常に人生において重要なモノである事は間違いない。
金があることで幸福感は増すだろうが、金の使い方も人によってセンスの有り無しがある事を知っている人は多くない。

性格

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遺伝によって受け継ぐと考える人も多いかもしれないが、人の性格はその人の育ってきた環境に依存する。
優れた親であっても、親の目の届かない学校内などにおける友人関係で、子供の性格が歪んでしまうことはよくある話である。
重要なのは、自分の性格をちゃんと理解できる人かそうでないかによって、性格は良くも悪くもなる。
この違いは非常に単純で、他人から性格について悪いことを言われることに耳を塞ぐかそうでないかによる。
耳を塞ぐタイプの人は、自己主張が多いタイプの人で他人よりも自分が上と考えるタイプである。
人からの忠告を真摯に聞ける人は、自分の性格を何度もアップデートして、改善できるタイプの人で、性格という要素をより高みに引き上げることが可能な人と言える。

個性

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性格と個性の違いは、特技や趣味など、上記3要素以外で人の魅力付をすることができる要素のことで、広い意味で捉えるとすべての人が何かしらの個性を持っているという事で認識できる。
ただ、強烈な個性を持っていないとなかなか人からはレベルの高い個性と認めてもらうことが出来ないため、個人でも個性として認識できない場合も少なくない。
ただ、個性は一人に最低一つあれば十分であるし、ジャンルにとらわれないでいいので、個人で納得できて主張できる事がより高いレベルに行くことが可能なのだと考えられる。

どの要素を持っていることがいいか?

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基準を「すべての人」に合わせると、性格と個性に焦点を合わせなければいけないが、逆に考えなければいけないのは、この4つ全てのレベルが低いという人がいたら・・・と考えたらどうだろう?
非常に魅力のない人と言う事は誰が観ても聞いてもわかると思うが、恐らく成人して、4つとも持ち合わせていないというのは、何かの気付きが無い限り、どれかのレベルがアップする事は極めて考えにくい為、素養の問題でもあるが、自分の質の上げ方という事を意識しなければいけない。
そして、一番伸ばしやすく、他の全ての要素に打ち勝てるのは、オールマイティカードでもある「個性」ではないかと思われる。
強烈な個性があるだけで、容姿端麗でなくても、金銭の余裕が無くても、それを上回る幸福感を得ることが可能なのではないかと僕は考える。

自己評価ではなく他人評価

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上記までの全てレベルが高い、低いという評価については、自己評価は一切意味が無いことを理解しましょう。
他人からいかに思われるか、という事を意識することで、自分よりも他人を敬われる人に成長できると思われます。
一番やばいタイプとしては、「自己評価が高く」「他人評価が低い」という人は、他人の評価が低い事に納得がいかないはずです。
他人評価が高いから自己評価が高くできるという世の中の法則を理解できていないだけなので、この点が理解できない人は少し問題児になる可能性が高いワケです。

タナボタで得られるモノ

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宝くじの高額当選をしてしまうと、人生が狂ってしまうという話はよく聞く話ですが、これは、タナボタから得られるものは、金銭レベルだけという事で、他の3つのレベルが上がらないため、バランスが崩れてしまうというのが、個人崩壊に繋がると言われています。
そう考えると、4つは全てバランス良くレベルを上げていかないと行けないのかもしれません。
容姿は、顔の良し悪しもそうですが、服装や化粧、身だしなみと言った、ある程度の努力のポイントもあるので、人のレベルと考えると、個人のレベルに見合ったすべての要素のレベルがあると考えるほうが自然かもしれない。
そして、前述したどれか一つを伸ばすという考えではなく、全てを一定のレベル感で一斉にアップすることが個人の幸福度が増し、いいレベルの上げ方であると考えてもいいかもしれない。

自分の恋人や、子供、身近な人達をこうした事に当てはめてみて考えてみてはいかがだろうか?
高圧的にこうした事を押し付けるのではなく、是非、4つの点を評価して上げてみてください。

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