[アルゴリズム] 挿入ソートの実装(Ruby編)

Pocket
LINEで送る
GREE にシェア
LinkedIn にシェア

挿入ソートで今まで、前半の配列取得を、if文使って、breakして配列作成していたんですが、
今回のrubyコーディングをしていて、for文のstart-endで調整するだけでいいという事に気が付きました。
今まで使っていたif文は、全く無意味だったという事ですね・・・orz
でも、何度も同じコードを記述しているからこそ気がついたんですが、改めてコードレビューという作業と
リファクタリングという作業は重要だと気が付きました。
え?いまさら・・・と思うかもしれませんが、こういうのって自分でやって初めて気がつくものなんですね。

ソースコード

実行

解説

配列定義

空の配列を作成する時の記述を2パターン書いています。
arr = Array.new

arr = []
の2つですが、どちらでも問題なさそうです。
この辺はJavascriptに似てますね。

デバッグ表示

前回まではputs関数を使っていたんですが、今回からprint文を使っています。
理由としては、配列表示が縦並びではなく、横並びの配列表示で出てくれるからですね。
でも、文末に改行を追記してあげないと行けないので使うときは要注意です。

関連リンク

挿入ソート

解説
Javascript
PHP
Python
Shell
AWK
C言語
Go言語
Ruby

アルゴリズム過去記事

http://wordpress.ideacompo.com/?cat=562&tag=Algorithm

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です