Mac版Dockerを使って開発環境の構築

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Vagrantを使って手堅くLinux環境をlocalに作って作業してきてたんだが、VirtualBoxの容量を食い過ぎる問題でディスク容量をかなり犠牲にしてきた事もあるのと、今や本番環境でも必要になってきているDockerを日常で使って慣れておこうという2つの理由から、開発環境をVagrantからDockerに変更するために、各種手順をメモしておきます。

Mac版Dockerのアプリをインストール

ググると山ほど類似ページが出てくるのだけれど、自分の備忘録としたいので、改めて書いておくことにする。
ちなみに、下記ページが非常にわかりやすく、インストールまでは参考にできます。

アプリゲット

https://docs.docker.com/docker-for-mac/
スクリーンショット 2017-01-29 19.42.21
このサイトからインストールイメージをDLできます。

インストール

イメージを開くと書いてある通りの操作でさほど迷いなくインストールができる。
スクリーンショット 2017-01-20 22.21.32

インストールが完了すると、メニューバーにアイコンが現れてこんなウィンドウが表示される。
スクリーンショット 2017-01-20 22.21.52

バージョン確認

イメージget

WEB開発であれば上記のどれかで十分かも。
全部pullする必要はなく、必要なものを取得しておきましょう。
そして少し時間がかかりますが、取得したimageは下記コマンドで確認できます。

hello-worldはデフォルトで入るやつなので無視してもOK

イメージの起動

実行後のHASH文字っぽいものは正常に起動できたコンテナIDなのですが、特の覚えておく必要はありません。
起動中のコンテナは以下コマンドで確認できます。

ブラウザで確認

http://localhost:8080/
上記URLをブラウザで開くと、画面に以下の表示になるはずです。
スクリーンショット 2017-01-29 19.54.42

とりあえず、ここまででインストールとコンテナ起動までが完了。

各種操作

コンテナの終了

NAMESを指定して終了できます。

何もエラーが出なければ問題なし。

psコマンドで確認

無事に消えましたが、-aオプションをつけると

なんか残ってる・・・
これは、Dockerの便利というか比較的わかりにくい仕様で、コンテナはstopしても、何度でも繰り返し使えるという事なんですね。

コンテナの再利用

コマンドを見ればさほど難しくないことはわかります。
でも、そもそもちゃんと終了するにはどうすればいいのだろう???

コンテナを破棄する

これで、きれいさっぱりコンテナが消えてなくなりました。

残りのタスク

・実際のディレクトリをnginxコンテナを通してブラウザ表示する
・localhostをローカルIPで起動させる
・ポートを8080ではなくて、使いやすい番号で起動

下記ページも参考にしてください

Tips of Rabbish | サーバーの仮想技術Dockerを学ぶ #1
Tips of Rabbish | サーバーの仮想技術Dockerを学ぶ #2「macにubuntuをセット」

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