厳しめの自分ルールが成長のポイント

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会社の業績目標や、上司から言われたミッションなど、高い壁を設置されてそれを乗り越えることが成長と思われがちだが、人から用意されたハードルで成長できることはとても、少ない。

成長における一番の起爆剤は、自分で用意した高いハードルを、乗り越えた経験が一番である。

ただし気をつけなければいけないのは、自分が用意したハードルが他人から見て、レベルが低いものの場合、自分での達成感と、他人の大したことない感覚のギャップが生まれることに対して、他人の感覚を超える必要がある事も認識しておこう。

ハードルの設定方法

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自分の限界を知っている本人としては、確実に目標をクリアするためには、自分の限界以上を目標にすると、辛い道のりが待っていることは言うまでもない。
当たり前だが、こうした心理から、自分の限界を超えるゴールを目標にすることができない。
したがって、ハードルを設けることができないという事。

本来、自分で限界を乗り越えるからこそ、その分成長をすることができるのだが、よほど意識の高い人でない限り、自らこんな冒険を犯すヒトは少ない。

もちろん、自分で成長をしたいのであれば、どうしなければイケないかはここに書くまでもない・・・

他人の感覚を超えるには?

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学校や会社などにおいて、他人の目は必ず存在する。
そして、その他人に対してのアピールも必要に迫られる。
こうした時に、他人の期待や、他人の当たり前という感覚を上回ることが、自分を他人に認めさせるポイントである事は間違いない。

ありがちなのは、自分ではよく出来ているつもりが、他人がみて「大したことない」と感じられてしまうこと。

口に出して言われると悔しい思いをするが、相手が心にそう思っていても、口では「すごい」と言っているのはもっと辛いのではないかと思ってしまう。

やはり他人の思考を上回らないと、明るい未来ってこないのかもしれない。

受け入れなければいけない事実

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初めて会ったエンジニアの方で、人のことを必ず見下す上から目線タイプの人、初対面でかなりの損をしている事に気が付きましょう。
おそらく、2度めは会話もなくて良いと思われることがほとんどでしょう。

中国拳法の達人で、強ければ強いほど、見た目にそれを表さないし人に対して強がらないといのを、漫画「拳児」で言っていたのを覚えている。

人に対する謙虚って、コミュニケーションの礼儀と考えなければいけませんね。

ルール設定を楽しむ方法

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自分で目標やら、対人方法などを、設定して、自分に対するルールを構築していくと、窮屈に感じるかもしれませんが、それを楽しめる心の余裕が人の器ではないかとも思えるので、そういう思考を是非考えてみてもらいたい。
例えば、

・朝会社に出社するのは、電車遅延や、何かしらの緊急事態を考慮して1時間前倒す。
・初対面の人は必ず敬語
・お互いに悪いと感じたときは必ず自分から謝罪する

スポーツを趣味にしている人は自分なりのルールやルーティーンを重んじる傾向がありますが、運動しないタイプの人は、中々こうした自分ルールを重苦しく感じるようです。
きっと、運動中枢と脳神経が関係しているんではないかと思われるんだが、詳しいことは正直わからん。

とにかく自分磨きは自分にいかに厳しくできるかどうかがカギです。
このレベル感が成長度合いなのでしょうね。

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