[アルゴリズム] マージソートのプログラミング(Shell編)

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予想通りShellでの配列操作は非常に難関です。
今回行ったマージソートは、部分的に切り取った配列を渡して渡した配列をソートして返すという関数が重要な要素なので、
なるべくフローを変えない為に、渡すデータは配列ではなく、「,(カンマ)」区切りの文字列でCSV形式で行うようにしました。
すると、意外とグローバル変数を意識せずに行うようにできたので、非常にオススメです。
ただし、注意点として、グローバル変数として存在するので、常に変数を上書きする、上書きしない時は、リセットするようにclearするようにコーディングしましょう。
そして、この影響で今までと違っている点として、実行コマンドで受け渡す値も、カンマ区切りデータにしています。
個人的にはこれでかなりオブジェクト指向対応ができるので、今までのソースも書き直したい感じです。

ソースコード

実行

解説

shellの配列操作いろいろ

四捨五入

while文の複数条件

リンク

マージソート記事

解説
JavaScript
PHP
Python
Shell

アルゴリズム過去記事

http://wordpress.ideacompo.com/?cat=562&tag=Algorithm

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