[アルゴリズム] マージソートのプログラミング(Go言語編)

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なれない言語でコーディングするってことは、毎回新たな発見があるという事です。
これを苦しみと捉えるか、楽しみと捉えるかで、エンジニアの質が決まるのではないでしょうか?
多くの初心者の人がゴールに行くまでが苦痛で、ゴールした時に快感を得られると思っているようですが、
模索する途中をいかに楽しめるかが本質である事を今回のコーディングで改めて認識しました。
別に対して難しいプログラムでもないのに、慣れないコーディングってそれだけ思い通りに行かないって事。

ソースコード

実行

解説

GO言語のif文の書き方要注意!

以前もハマった内容ですが、改めて書いておきますが、if文におけるelseとelse ifは、他の言語のように柔軟な書き方ができません。
たとえば・・・

このように書くとexpected errorになります。
エラーにならない書き方は以下

配列操作

少数を整数に変換

return内部の少数計算の箇所はfloat64という型にして、それをintで変換しています。
C言語などで慣れている人は気にならないけど、インタプリタ系の言語しか触っていない人は、頑張って慣れましょう。

リンク

マージソート記事

解説
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アルゴリズム過去記事

http://wordpress.ideacompo.com/?cat=562&tag=Algorithm

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