数字の3にこだわる成功方法

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人前で話をする機会が増えて来た時に、数字の3にこだわると非常に良いという事を別の会社の方から教えていただきました。
もしかすると数字の3にこだわることで、人生も豊かになるのではないかと考えてみて、意外と面白かったので、記事に残しておきます。

プレゼンテーションの3

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人前で話をする機会の無いという人は、是非そういった機会を進んで作ることをまずはオススメします。
これは、人前で話すことで、自分のアウトプットを明確に行い、思考を伝えるという非常にいい機会であるという前提の価値観を事前に定義しておきます。

プレゼンを行う時の3という数字は、「例え話をする時は必ず3つ」、提案も意見も何かの項目を表示する時も必ず3つに拘って資料を作ることを意識すると、プレゼンを利く側が一番納得できる資料になるのだそうです。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/1012/02/news035.html

このページに書かれているのが非常によく理解できたのですが、下記3つの理由ですが、納得感がありますね。

・反論の余地を残さない最低限の数
・人の記憶に残りやすいフレーズ数
・スティーブ・ジョブズなどのようなプレゼンの達人も3に拘っている

このようにプレゼンテーションを行う時の資料作成で3にこだわることで、説得力の高い資料になることが理解できました。
そして、もっともこだわりたいのは、話す時のリズムも3のリズムでゆっくり話す事がポイントのようです。
3の数字のリズムと言えば・・・「ワルツ」ですよね。
ゆっくりワルツを意識して進めることで、緊張感も減るという人もいるようなので、ここは自分なりのリズムを研究してみてもいいかも。

人の心理の3

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「日本人がウソをつく時は5/3/8をよく使う」という話を聞いたことがありますか?
これはウソをつく時は、信憑性を高めたいものです。
10や20などの切りの良い数字を使うと、ウソを言っている話自体の「本当っぽさ」が薄れてしまうため、5、3、8という数字でキリの悪さを盛り込むことで、よりリアルな話にするという心理が働くようです。
ウソをつけと言っているわけではなく、あくまで人の心理でそうした効果があるという事を知っておくことも必要ですね。
そして、ここでも「3」という数字が使われていることから、3という数字の万能性が伺えます。

世の中の3

睡眠の3

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人間は必ず睡眠をとる生き物なのですが、人が睡眠に必要な最低時間は3時間というのを知っているでしょうか?
睡眠は90分サイクルでレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返す事は有名ですが、人は最初の3時間は深い眠りであるノンレム睡眠の割合が多いらしく、最低3時間は睡眠をとる事が必要との事です。
https://www.human-sb.com/mechanism/sleep-time.html

ルービックキューブ

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3×3の6面体ですが、2×2や4×4などの物も売られているんですが、3×3が一番しっくり来るのは僕だけではないはずです。

言葉の3

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「石の上にも三年」
「三種の神器」
「三日坊主」

こうした例をみると、人間が本能的に「3」に拘っている事がよく理解できます。

最後に

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今回紹介した3という数字にまつわる話を聞いていると、こだわることで色々な事が成功に進むイメージが湧いてきました。
必ずというわけではなく、迷った時の3にするというレベルでも良いですし、こだわりを持って3を使ってみることで、なんだか質も上がる要素である事が理解できたので、今後3を意識してみようと考えました。
ブログの小見出しも3つが最適かもしれませんね。

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