ラズパイはいつが買い時なのか?

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2017年2月にRaspberryPi-zeroがようやく日本に上陸しました。
2015年後半に海外では発売されていたり、雑誌の付録についていたりしたのですが、ずっと日本では購入が困難な状態でした。
zeroは安価な為、海外でも品薄が続いていたのですが、日本のSONY向上で生産する事で、国内の販売が可能になったようですね。

日経Linux2017年4月号

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ラズパイゼロの特集で僕個人的に神回の雑誌となっていました。

セットアップ編

表紙には「ついに日本上陸!600円ラズパイの買い方、使い方」というタイトルで、これからパズパイゼロが爆発すること予想している見出しになっていました。
そして内容も非常に充実していて、
現状のラズパイの歴史から、購入してからの簡単なセットアップ方法、必要機材などが2ページほどにまとめられている事と、
軽量化、高速化や拡張ボードなどの基本的な情報も写真入りで掲載

活用編

さらに、「デスクトップ」「サーバー」「周辺機器」などの構成手順やwatson連携での英語から日本語翻訳マシンの構築方法なども掲載されていて、
全部とりあえず試す価値があるぐらいのクオリティとなっている。
初心者から中級者ぐらいは、非常に勉強になるし、楽しめる内容でしょう。

ラズパイの種類

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https://ja.wikipedia.org/wiki/Raspberry_Pi
上記Wikipediaに生産終了したバージョンも含めてスペックが記載されているので、参考にしてもらいたい。
ラズパイゼロのサイズの割に、スペックの高さと600円という値段の割に機能が豊富という事を考慮するとコスパが半端ないことがよく分かる。
確かにデスクトップのセットトップボックスとして使う人もいるが、さすがにAIを処理するぐらいのハイスペックさは無いが、スマホのスペックぐらいは賄えるレベルではある。
でも、よく考えると、10年ぐらい前であれば、ノートPCのスペックで考えたら、なんら遜色ないという事を考えると、インストールするOSをカスタマイズすれば、単機能PCとしては使える感じがする。
それだけ技術の進歩ってすさまじいという事を改めて感じました。

ラズパイに買い時はあるの?

ラズパイは、どんどん進化しているので、その時のハイスペックまたは、最新型が一番の買い時であると言ってもいいが、省電力と大きさとスペックは、どれかが伸びればどれかが足りなくなるというのは世の常。
適材適所で何でも装置を作るのではなく、単機能ガジェットとしてのラズパイをイメージしましょう。

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