[アルゴリズム] バケットソート(Ruby編)

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相変わらず人気のRubyですが、未だにどうもしっくり馴染めない下駄なんですが、書き込む行数がまだまだ少ないからでしょうね。
フレームワークなどを触ってみると意外と好きになるかもね〜。
ところで、他の言語よりRubyの優位点があるところって、どんなところなんでしょう?
この辺が明確にわかると、面白くなるかもしれないな〜。

ソース

実行

解説

配列要素の存在確認

phpで言うところの「isset」、javascriptでは「typeof」のような確認は、Rubyでは、is_keyやis_valueでできるんですが、
配列の要素に関しては、「nil」で確認するのが良さそうです。
ちなみに、配列の定義において、以下のような挙動を知っておくと、エラーを回避しやすいかもしれませんね。

Rubyのfor文

今一度、Rubyのfor文は存在しないので、下記のようなstep文を理解しておきましょう。

(開始数).step(終了数 , step数){ | 代入する変数 |

}

慣れると便利なんですが、他の言語にない処理なので、慣れるまでが少ししんどいかも。

繰り返し文のcontinue

Rubyは多言語でいうところの「continue」の代わりに「next」を使うので、覚えておきましょう。

関連リンク

kiwipedia

マージソート記事

解説
Javascript
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Python
Shell
AWK
C言語
Go言語
Ruby

アルゴリズム過去記事

http://wordpress.ideacompo.com/?cat=562&tag=Algorithm

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