[言語別TIME処理] Javascriptで時間処理

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WEBサービスを構築する際に、時間に関する処理を度々コーディングした記憶があります。
主に、ログファイルを作る時のタイムスタンプだったり、ユーザー識別子を作る為のアクセスタイムの取得を行ったり
一定時間の処理や、特定日時にイベント起動するような処理なども、date関数などで行います。

そして、サーバーサイドのPHPなどと同じ処理を行う場合など、時間関連の処理をローカライズしたりすることもあるので、
言語別に時間処理をまとめておきたかったので、メモブログしたいと思います。

要件

今回のプログラムは以下のような内容で処理を書いておきます。
※これだけやっておけば大体の処理は行えると思います。

  1. 1900年からの秒数
  2. sleep処理
  3. 1番からYmdHisの取得(曜日)
  4. YmdHisから1番の取得
  5. ミリ秒の取得
  6. GMTの取得
  7. 本プログラムの経過秒数

ソースコード

実行

解説

指定日の秒数を取得

2017年1月1日0時0分0秒というような秒数を取得して、一定期間を算出したい場合などは以下のように行います。

GMTは入れても入れなくてもいいようです。
あと、上記フォーマットじゃなく、秒数指定でもできるようです。(1900年からの秒数)

1日後の取得

date関数は秒数で管理するのが都合がいいので、1日も秒数で考えましょう。

2日や3日は、上記に日数をかけ合わせて使用しましょう。

キャッシュ防止の為のdatetimeの高速化

外部読み込みファイルのクエリにdatetimeを付けることで、ブラウザのローカルキャッシュを防止することができます。
var tag = ““;
JSで読み込みタグを作成する場合、CSSやJSや画像などがこの処理でキャッシュ防止できます。
ポイントは、(+new Date())とすると
var dt = new Date();
と変数に入れるよりも高速に処理がされて、秒数がセットされる為、非常に便利です。

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