幸せになる法則

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誰もが当たり前のように、自分が幸せになりたいと思っていると思いますが、自分ではない別の人を幸せにする事を考えると自ずと自分が幸せになるという法則をご存知でしょうか?
 

そんなキレイ事で本当に幸せになるわけないと考えている人は、今の時点で幸せを手に入れていない人だと思いますので、是非ともこの法則を実行して幸せを掴んでください。

ミラーの法則

心理学の「ミラーの法則」を知っている人であれば、「幸せの法則」はあまり説明する必要がないのですが、非常に明確な法則なので知らない人は是非理解してみてください。
 

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「鏡の法則」とも言われますが、このミラーは鏡という意味ではなく、法則を提唱したジョージ・ミラーの名前から来ているようです。
しかし、日本語でも意味が通じる鏡の法則という風に言っている人もいるようです。
 

簡単に説明すると、自分と相手の心理において、自分が嫌いな相手は、相手も自分の事を嫌うようになるという様に、人の心理は相手において、鏡のように反映されるという事です。
 

元々仲の良かった友達が、自分が相手のことを気に入らなくなった時、相手も友達に自分の事を悪く言っているという経験はありませんか?
悪いことばかりでなく、相手のことを良く思っていると、相手も自分の事をよく思ってくれる、まさに鏡のような事が人のコミュニケーションでは、不思議と起きるのです。
 

何故、こんな不思議な事が起きるのかというと、人の心の中は仕草や態度、発言、なんとなくの雰囲気などで相手に伝わってしまうということなんですね。
そんなに不思議では無いと思いませんか?
だって、人は細かな仕草を敏感に察知できる能力を持っていますからね。

人に対して「いい顔」をしていませんか?

ここで言う「いい顔」とは、人に気に入られようとして「いい顔」をしていると、相手には良い顔している裏の顔の方を察知されてしまうものです。
 

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やましい心は、必ず相手にバレます。
ミラーの法則は、相手をヨイショするという事ではないというのを理解しなければいけません。
 

相手に対して自分を売り込むのではなく、相手をどう思うかがポイントなのです。
妬み(ねたみ)、嫉み(そねみ)はどうしても拭いきれないのは理解出来ますが、明らかに自分の事を嫌っている人対して相手の事を好きになるのは難しいかと思いますが、相手の事を悪く思わない事を考えると、不思議とトゲトゲしていた仲が接近できる事もできるので、こうしたテクニックをうまく使って人とコミュニケーションを取ることができれば、非常に人から好かれる人物になることは可能でしょう。

困った時に助けてくれる人の存在

あなたの周辺にあなたの困ったときに助けてくれる人はいますか?
 

もしそんな人がいるのであれば、あなたはその人に対して、大変感謝していると思います。
間違ってもその人の事を嫌いになってはいないはずです。
 

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逆に困ったときに助けてくれる人がいないという人は、普段からあなたが人の困っている場面で手を差し伸べていないという事になります。
 

まさにミラーの法則の通りで、都合よく自分だけHELPされるなんてことは、単なる運であって、普段から人のことを気にかけ、困っていれば優先順位高く助けてあげている人ほど、その人が困ったときに、周囲の人は心の底から助けてくれるはずです。
 

見ず知らずの人だが、電車であなたが座っている時に、体の不自由な人や老人を見かけたら、気持ちよく席を譲ってみましょう。
見返りなど期待せずに、こうした事を繰り返していると、別の人があなたに対して優しくしてくれる場面が増えます。
 

人のことを気持ちよくさせて、巡り巡って自分に返ってくるという不思議なパターンなのですが、実践していると本当に実現するのでこれを体感すると、人に対して親切にすることの重要性がよく理解できますよ。

言い訳する人と、受け入れる人

何かに失敗した時に、幸せになる人とならない人の考え方の差が出ます。
なかなか幸せにならない人は、失敗の時に自分以外の人が原因と考える傾向があるようです。
逆に幸せになる人は、その失敗を自分の事として受け入れるので、自ら失敗を克服しようと前向きに考えるみたいです。
 

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このように、考え方次第で、幸せはやってくるし、遠のいていくという事を理解できてくると、普段からの自分の考え方や行動をいかにしっかりとしないとイケないか考えさせられます。
 

「誰も見ていないから・・・」
「絶対に気がつかないから・・・」
と裏の顔を持ってしまうと、同時に幸せは遠のいてしまうという事なんですが、なんとなく、宗教の誘い文句のように聞こえてくるのですが、是非自分で体験して、自分の思考でこの法則を味わってみてください。

自分の幸せを知っている人と、知らない人

あなたは何が幸せか答えられますか?
 

意外と答えられない人も多いのと、答えられる人も他の人が聞いたら「そんな事」と思われるような事の方が多いのではないでしょうか?
 

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例えば、「大好きなモノをお腹いっぱい食べられる事」とか「大好きな人とずっと一緒にいる」というような事に幸せを感じるのは非常に理解できます。
 

いつ、誰かに聞かれるわけではないですが、自分の幸せな状態を知っているのは、幸せを体感する上で非常に重要なのです。
思い出したらあの時は幸せだった・・・
などという風に考える人がいますが、今が幸せを体感しているという風に思えたほうがより幸せだと考えられませんか?
 

これは普段から自分がどういう状態になったら幸せかという事を普段からイメージできているだけで、その場で認識できるようになります。
 

まとめ

幸せになりたい場合、周囲の人を幸せにすることで自分も同時に幸せになる、というか、人が幸せな顔をしているのをみるってとても幸せではないですか?
 

普段から自分の事を「不幸」とか「運がない」などと考えている人がいたら、是非、幸せをイメージして、周囲の人の幸せも聞いてみるといいでしょう。
 

マイナスな発言よりも、プラスな発言をしている方が、より幸せになる確率は高くなりますよ。
 

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この法則はまずは信じなくても、騙されたと思って実行、思考してみると、かなり早いタイミングで答えが返ってくるので、考え方次第で人は幸せになると言い切ってもいいでしょう。
 

是非、周囲の人と幸せトークしてみてください。

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