二度と会いたくなくなる話し方(経験談)

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僕が起業したての時にとある方から連絡が入り、「おめでとう」と言っていただけたのでですが、その後の会話で、その先輩には「今後自分からは連絡を取りたくない」と思えて、こうしたコミュニケーションが下手くそな人は意外と世の中にたくさんいるので、気がついていない人がいれば、この記事を読んで気付いてほしいために、今回の記事にしてみました。

先輩Aの話

先輩は僕が若い頃に所属していた会社に外部委託として来ていて一緒にプロジェクトを遂行していたチームメンバーでした。
 

年は一つ上でしたが、その先輩は経験が豊富で、仕事も早く、個人的にも非常に頼りになる人でした。
 

ただ、性格が少し荒い方で、人とよくぶつかっているのは当時から気になっていましたが、最近では、結婚し、非常に丸くなった印象だったんですが、今回Facebookで僕が起業した事を知り、おめでとうチャットを送ってきてくれました。
 

そうした言葉をちゃんとチャットで言ってくれるなんて非常に嬉しかったんですが、そこでのチャット内容は以下のような内容でした。
 

先輩 「会社設立おめでとう」
自分 「ありがとうございます」
先輩 「ところで何やる会社なの?」
自分 「WEBやITです」
先輩 「なんだ」
自分 「IoTなんかもやる予定です」
先輩 「IoTとAIを組み合わせると面白いよね」
自分 「そうですね」
先輩 「AIの案件あったら、こっちにまわしてよ」
自分 「・・・」(これが目的だったのか・・・と思い、ココロの中で少し引いていました)
自分 「わかりました、よろしくお願いします」
先輩 「よろしくね」

こんな短いやり取りの中で、人の印象が180度変わってしまうなんて、コミュニケーションってほんと恐ろしいですよね。
 

その先輩は、少し大げさに言うと、自己欲求の塊で、本音で語り合うことはあり得ないタイプの人なので、僕も衝突を抑えて、あまりガツンと言わないようにしていました。
 

今回も心がすっかり引いてしまった僕は、その場を取り繕い、この人との関係がここで終わったことを悟りました。

某上場会社社長Bの話

どの会社も社長って一番魅力的であってほしいんですが、僕の一緒に仕事をしたこの社長は、日頃から常にネガティブ思考である事は重々承知していましたが、あるタイミングで、ハッキリ自分の心が引いてしまったことを感じました。

僕が独立をすると決めた直後にあって話した内容

社長 「起業するんだって?おめでとう」
自分 「ありがとうございます」
社長 「もう色々作業進めてるの?」
自分 「はい、事業計画書などはいざ書き始めると意外と楽しくて書き続けちゃいますね」
社長 「そう、でも楽しいのは最初のうちだけだよ」
自分 「・・・」

起業がタイミングが近づいてきた時に話した内容

社長 「どう?忙しい?」
自分 「はい、やりたい事もどんどん増えてきて、少し睡眠時間削ってますね」
社長 「体壊したら元も子もないから、ほどほどにしといたほうがいいよ」
自分 「・・・」

そうなんです、この社長は、一言のネガティブワードで相手を黙らせてしまうタイプの人だったのです。
 

もちろん、僕のことを気遣って話してくれているとも取られるのですが、正直この人は、あまり人とのコミュニケーションが上手ではなく、
この人の親友という人を10年近く一緒にいたのに見たことがありませんでした。
 

きっと自分がネガティブな事を言っているのではなく、親身に話をしてあげていると考えているんだろうな・・・と考えてしまいました。
 

自分の得しか考えられないと損をするのは自分

悟っている人は十分に理解できると思いますが、人に嫌味を言ったり、自分の得しか考えないと、周囲の人はどんどん離れていきます。
 

今回の僕が苦手な人達も、周囲の知り合いからは、色々な苦い話を聞くことが多いので、かなりしんどい人生を送っていることも創造できます。
 

ある意味で、反面教師として参考にさせてもらっているとポジティブに考えさせてもらっているんですが、もっといい生き方もあるのにな〜っと密かに思ってしまいますね。
 

こうした人達にたまに会うと、やはり笑顔で対応しますけどね。
 

いつか、ポジティブな発言を聞けると非常にこちらも心が清々しくなるんですけどね。

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