Macを使っている人の仕事における時間管理方法

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パソコンと言えば主流はWindowsで、DTPやDTMをするのはMachintoshを使う、というのが、2000年ぐらいの常識だったのですが、ここ最近Macユーザーが増えてきていることが、以下の記事からよく分かります。
 

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Windows10の発表会に来てみたら… | らばQ
 

2015年にMicrosoftから発売されたWindows10ですが、その発表会に言ってみると、記者の人たちがみんなMacを使って記事を書いているという業界ルールをまるで無視した光景になっていたのが、非常に印象的だったことを覚えています。
 

映画やドラマを見ていても、MacのノートブックやiMacを使っている光景をよく見るのも誰もが印象的に覚えていると思います。
 

一昔前は、デザイナーやクリエーターなどがMacを使う印象でしたが、最近ではプログラマーや、ライターが使うようになり、一番のユーザーの使う理由は、デザインがオシャレという事なのではないでしょうか?
 

そんなMacを使って仕事をしている人に朗報です。Macには便利な機能があるので、そうした機能をフルに使って仕事を効率化させましょう。

Macを使って時間管理

仕事に集中していて気がついたら時間が過ぎていたという経験ありませんか?
 

Macを使うって仕事をする人は、何かに集中して行う作業が多く、こうした時間を忘れるというのは仕事に集中できていて非常に素晴らしい状況なのですが、
 

人との約束時間などがあり、それに遅刻してしまうと、悪い印象を植え付けてしまいます。
 

そこで、Macのデフォルト機能の「時報アナウンス機能」を使って、決まった時間に音声で教えてもらって、大事な約束の時間に送れないようにしましょう。
 

意外とこの機能を知らない人もいるので、コレを機械に便利な使い方と、使う時のメリット、デメリットを覚えてできれば他の人にも教えてあげれば、あなたの株もあがるかもしれませんね。

時報アナウンス機能の設定

画面上部の時計部分をクリックして、「”日付と時刻”環境設定を開く」を選択
 

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開いた管理画面の「時報をアナウンス」チェックボックスをチェックします。
 

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この時に、時報といえば1時間なので、デフォルトは1時間なのですが、「30分」「15分」という風に、タイミングを切り替えることもできます。
 

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また声の種類を切り替えることができるのですが、デフォルトの女性「kyoko」と、男性「otoya」が選択できますが、海外の音声(特にアメリカ)は、ユニークな声がたくさん入っているので、余裕のある人は聞いてみるといいかもしれませんね。
 

これで設定は完了です。ウィンドウを閉じて、スピーカーをONにしておくと、決まったタイミングでMacから時刻を教えてくれるようになります。
 

いきなりMacが喋りだすので、集中していると、もしかすると、ビックリしてしまうかもしれませんが、一人で作業していると、教えてもらえる事が非常に便利に感じるはずです。
 

※びっくりして気分を害する人はこの機能をOFFにしておいてくださいね。

この機能のメリット・デメリット

メリット

まず、この機能を利用する用途を考えてみました。
 

学生だった頃、学校では、授業の終わるタイミングに、チャイムが鳴っていたと思います。
 

これは、時刻の節目を全員が認識できる非常に簡単でかつ集団行動にとって重要な役割だったことは誰でもわかると思います。
 

が、社会人になると、チャイムのような機能を実施している会社は少ないので、こうしたいい習慣がなくなっていくのが現状です。
 

せっかくパソコンを使っているんだから、こうしたデフォルト機能を使って、学校のチャイム機能を職場などで活用するのは、非常にいい事だと思いますね。
 

だって、時間が過ぎてもずるずる会議をしているなんて事、ザラにないですか?
 

残業を厳しく言われる昨今なら尚更、重要な機能だとも考えられます。
 

デメリット

もちろん、デメリットも存在します。この内容は非常に重要なので、この機能を使う人は、ここを必ず読んでからセットして使ってくださいね。
 

まず、この機能をノートブックで使う人、そして外に持ち歩いて仕事している人は、カフェなどで仕事をしようとMacを開いていると、定時刻になると、いきなりMacで大きな音で時刻を知らせてくるので、周囲の人からジロジロと見られて、注目を集めてしまう事になりがちなので、外部の時は、機能をOFFにするようにセットすることを忘れないようにしましょう。
 

単純にスピーカーをOFFにするだけでも大丈夫です。
 

ちょっと考えてみると、最近の図書館には、パソコンを使うスペースが用意されているところも多く、そうした静かな環境で、時刻を大声でお知らせしてしまった時の集中の浴び方を考えたら、誰でもその場を立ち去りたくなる事間違いないでしょう。
 

音声変えて気分もリフレッシュ

設定の所で少し触れましたが、日本語対応の音声は男性女性の2パターン存在しますが、海外の音声は豊富にあるようです。
 

気になる方は、「環境設定画面」の「声の種類を変更」ボタンを押してみましょう。
 

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「声の種類」「カスタマイズ」を選択
 

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開いた画面を見ると、海外には沢山の音声種類が存在することがわかります。
 

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特に量が多いのが「英語(アメリカ)」ですが、オススメは「英語(アメリカ) – その他」の部分です。
 

「Bells」はチャイムのような音声、「GoodNews」はアメリカ国家のメロディ調、他にも14種類ぐらいのおもしろ音声が入っていて、選択すると自動的にダウンロードして使えますので、一味違うお知らせを希望する人は是非使ってみてください。
 

ただし、先程のデメリットと同じですが、外でもしこの音声が出てしまった時の注目度は、デフォルトの何倍にもなることは、理解しておきましょう。
 

あと注意点としては、日本語以外を選択すると、下記のようなダイアログが表示されます。
 

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どうやら、時刻のお知らせぐらいであれば、どの音声でも問題ないので、時報アナウンスとして使う分には問題なさそうです。
 

ただし、siriなどで使う場合は、その言語に合った音声でないとダメなので、その点は自己責任で注意してお使いください。
個人的には、siriも英語にして無料英会話を楽しむというのも悪くないですよ。
 

とりあえず、こうした便利機能を使わないのももったいないし、知らないのは論外なのですね。
 

そして、カフェや図書館で、いきなり時刻をお知らせするパソコンを使っている人がいたて、恥ずかしそうにしていたら、笑って注目するのではなく、その人は自国管理をちゃんと行なっている人だと理解してあげましょう。

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