ダンボールで作ったペンスタンド

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仕事をしているとボールペンが山のように溜まっているという事ありませんか?
 

それは、イベントやセミナーに行く度にもらってくるボールペンや、街中で無作為にやっているくじ引きなどの副賞でもらったボールペン、100円ショップでデザインが良くてつい買ってしまったボールペン、友達から借りパクしたボールペン・・・
 

などなど、世の中はボールペーンがデスクに溜まるように出来ていることがよくわかります。

かさばるペンの行方

ボールペンが溜まると、ペンケースや引き出しが山盛りになってきます。
 

僕は見えていないと忘れ去ってしまうので、自分で食べたチップスターのケースに入れていますが、今のところ8箱も溜まってしまいました。
 

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そもそも、このケースに入れていては、存在は忘れないんですが、使いづらくて仕方ありません。
 

そこで今回は、周囲に余っているダンボールからペンスタンドを作って、整理と使いやすさを向上させてみたいと思います。

作業

まずは、身の回りにあるダンボールを用意しましょう。今回は、コストコでもらったダンボールが他の使用用途が無く転がっていたので、カットして使うことにしました。
 

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ダンボールを開いてみるとこんな感じです。確かにモノを収納するのに向いていない構造です。
 

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折り目などをパーツごとにカッターで切ります。
 

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パーツ分けするとこんな感じ。
 

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橋の部分でいらない箇所は、カッティングシートなどを使ってキレイにカットしておきましょう。
 

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次に、木工ボンドを用意します。
 

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比較的大きな面に塗ることを考えて、トレーに入れて使います。今回は使用した木工ボンドが少し古いため、水を入れてこねてから使いたいと思います。
 

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中身を出してよくこねます。(新しいボンドであれば、そのまま使っても問題ありません)
 

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粘度を調整したい人は、水を入れてこねてもいいと思います。
 

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古いボンドでもいい感じの粘度になってきました。
それをダンボールの表面に塗っていきます。
 

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あまり神経質に塗り込む必要はありません。
 

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そして、同じサイズのダンボールをどんどん積み重ねます。
 

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今回は8段積んだ高さがちょうどいい具合です。
高さが決まったら、重しを乗せてボンドが乾燥するまで待ちましょう。
この時、均一に抑えられるように板を敷いたり、ダンボールの表面より大きいモノを載せると、キレイにプレスされます。
 

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ここから、大体6時間から8時間ぐらいで、ボンドが固まりますが、季節や気温によっては、一晩ぐらい掛かる時もあるので、適度に確認しながら乾燥を待ちましょう。

ボンドが乾いたら

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ボンドが乾いて、ダンボールがガッチリくっついていることが確認できたら、周囲の部分ではみ出している箇所などあれば、おもむろにカッターでカットしていきましょう。
 

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断面を見ると、何だか達成感を感じます。
 

そして、仕上げは、10mmぐらいの穴サイズのドリルで好きな感覚で穴を開けていきます。
 

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後は、ドリルで開けた穴にペンを差し込んでいけば、まあまあ使い勝手が良いペンスタンドの出来上がりです。
 

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ちなみに、ドリルで穴を開ける時に、下まで貫通させずに、途中で止めておくと、ボールペンキャップのような効果も出るので、より便利に使えると思いますよ。
 

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分かりきっていますが、今回の材料費は、ほぼ0円です。
 

木工ボンドが無い場合は、水のりで代用してもいいと思います。
 

実際に作業して見ると、なかなかめんどくさいのですが、出来上がりに、シールや色ガムテなどで装飾すると、まあまあオシャレになるかもしれませんね。
 

安上がりと、利便性は、重要なDIYのポイントなので、この手法を使って他の物も今後作ってみようと思いましたね。

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