Node.jsを短期学習してみる #1「インストール」

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Socket.ioと言えば、最近ではNode.jsが筆頭ですね。

以前、少しサーバーで動かしていたんですが、会社で必要になりそうなので、自宅で実験がてら、予習しておくとしましょう。

準備

サーバーは、RaspberryPiを用意したんで、それを基板に考える。
※RaspberryPiのOSはインストール済みとする。

この非力なRaspberryPiでどこまでのレスポンスが出せるかも興味深いので、その意味も込めて、低スペックサーバーで、リアルタイム通信もテーマにしてます。

※何故か、うちのラズパイに入れたバージョンでは、コマンドが「node」ではなく、「nodejs」だった。

やはり、バージョンが古いと問題ありそうなので、ネットで探して別の方法でインストールしてみた。

まずは一度アンインストール

そして、次にインストール

http://tomowatanabe.hatenablog.com/entry/2013/01/03/103447

このサイトをお手本に入れてみたところ、問題なくインストールされました。

※ちゃんと「node」コマンドになっていた。
aptで入れられないのは少し気に入らないけど、とりあえず、次に進もう。

Hello world

コマンド叩いて「hello world」を表示したいと思います。

1、サーバーの任意の場所に「hello.js」を作ります。
  中身は下の1行だけ書きます。

2、コマンド実行

無事に表示成功しました。

jsファイルをサーバーに設置

exemple.js

実行

結果

'Server running at http://127.0.0.1:8124/'
ターミナルにこの文字が出ていればまずは成功

次に、ブラウザで
http://127.0.0.1:8124/
にアクセス
※127.0.0.1の箇所は、対象ブラウザが別サーバーの場合はそのIPアドレスに変更してください。

「Hello World」

と表示されていれば、成功です。

お疲れ様でした。

参考サイト

http://nodejs.jp/nodejs.org_ja/docs/v0.2/api.html

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