自分を変える事が出来る人だけが成長できる考え方

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「社会人やってるけど、会社も面白くないし、何か一発当てて、楽に暮らせないかな〜〜〜・・・」と考えているだけの人、どう考えても絶対に成功しませんよね?
 

運良く宝くじに当たって、一気に億り人に成り上がる期待を込めて、ボーナスを宝くじにつぎ込むクズっぷりも、当たればお金は手にすることができるかもしれないが、本人の成長は皆無でしょう。
 

こうした話を人から聞くと、改めて自分と照らし合わせて聞いてみたら耳が痛い事に立ち向かうことが自己成長に繋がることがよく分かる。
 

そんなワケで、成長できる人とできない人の特徴をリストアップしてみました。

変化に対応できる人が成長できる

成長するという事は自分を変えていく必要があるが、人はそもそも変化を嫌う生き物。
 

勉強するにせよ、努力するにせよ、今の自分を変えていける人だけが成長をすることができるという事。
 

人から「もっと変わりなさい」と言われると、言い方にもよるが、どうしても人は素直に受け入れられない。
 

もちろん、自分の心から尊敬する人から言われたことであれば、素直に受け入れられるが、自分の同僚だったり、気に入らない先輩や、自分よりも立場の低い後輩などから言われて、人はまともに変わろうという気になれるはずがない。
 

でも、それも踏まえて、自分を変えられる人というのが、その先の成長が保証されるという事実も目を背けてはいけない。
 

人前では強がってもいいが、せめて人の見ていないところで自分は変わろうという気持ちがある人と無い人とで、1年後に大きな差が出ることを抑えておきたいものである。

自分の個性に対する評価基準で成長度が変わる

自分は個性的だと考えて、その個性を過大評価しがちな人は、その時点で成長が止まってしまいます。
 

他人と違う個性はその人の魅力であり、あまり変わってほしくない人も確かにいますが、その先に成長をしないと、飽きられやすくなってしまうのは、テレビでおなじみの人気芸人が一発屋で終わってしまうソレと同じ法則でもあります。
 

要するに、自分で自分のことを良い評価しかしていない人は、その後の成長は見込めないという事である。
 

他人から見れば、「自分に甘い人」という見方をされ、現状の満足感から抜けられない中毒症状から、じぶんの悪い点を改善できなく、PDCAから遠ざかる人材になってしまう。
 

人は個性を生かして「成長できる人」が、他人から好感を持たれる要素でもあるという認識をしましょう。
個性があっても成長をしない人は、次第に周囲から人がいなくなってしまいます。

他人より優れていると奢る人と謙虚な人

謙虚さは人それぞれ差が出る項目ですが、謙虚さの判断基準は自分ではないという事を認識しておきましょう。
 

自分から「自分て謙虚ですよね?」と言っちゃうような人って、他人から見れば、非常にイタいキャラクターに思えませんか?
 

自分で自分のことを謙虚って考えているだけで、そうした空気を醸し出してしまうものなんですね。
 

本当の謙虚というのは、そうした自分でも、「まだまだ」という気概を持っている人が周囲の人から見て「あの人は謙虚」と言ってもらえる事だと気が付かなければ、一生謙虚とはかけ離れた人になってしまう。

成長して誰が特をするのか考えよう

あなたが成長すると、自分が得をするだけではなく、周囲の人、あなたに関わる全ての人が何かしらの得をするという認識を持ってみましょう。
 

それは仕事においても、プライベートにおいても、サークル活動においても、何に置いても成長をすることで発生するマイナスポイントは、何に一つなく、成長に関わる全ての人が得をするという事は、非常にポジティブな感覚に成りえます。
 

もちろん、簡単に成長なんてできるものではないので、成長するために苦労したり、厳しいことに耐えたり、目に見えない努力をしたり、人との間で生まれるストレスに耐えたりしなければいけないので、困難な壁はたくさんあるかと思いますが、成長しないよりは成長する未来を望んだほうが、人は幸せになれると、考える事事態が第一歩だと思われます。
 

あなたは昨日の自分よりも、今日の自分が成長できたというポイントを見つけることはできますか?
成長は、誰かがさせてくれるモノではなく、自分で望んで自ら進んでいかないと出来ないという事も認識しましょう。
 

成長したいすべての人に届けたい内容です。

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