ゲームライブラリ構築までの道「インベーダー編」#9 : 攻撃処理

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こんにちわ。
 

30歳を過ぎて初めてプログラミングの仕事をし始めて、東証一部情報会社のCTOに登りつめた、下駄です。
 

youtubeで「エンジニア 無理ゲー」と検索すると、30歳からプログラミングを始めるのは、無駄。という内容が山のように出てきます。
 

そして、こうした動画を公開している人は、全て20台の人でしたねwww。
 

30歳を過ぎて、企業に務めていると、こうしたしがらみも感じるようになるんですね。お〜こわ!
 

確かにプログラミングを簡単に習得できないのはよくわかりますが、僕の知り合いのCTO仲間は、みんな40オーバー。
 

確かにマネジメントもたくさんやっていますが、ほとんどが現役プログラマーで、趣味でもプログラミングをやっている人ばかりですね。
 

これからプログラミングを始めたいと考えている中高年の人は、あまりこうした情報に惑わされないほうがいいかもしれませんね。

本日のIT謎掛け

「エンジニア35歳定年説」と、かけまして、
 

「高血圧の人の食事」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

ソースを、あまりかけなくなります。

ソースコード

not canvas

解説

今回は、敵キャラをやっつけるモードを追加しました。
 

撃った弾が敵機キャラに当たったら、当たり判定(コリジョン)をしてから、エフェクトをかましつつ、画面から削除するという処理です。
 

もはや一気にインベーダーゲーム、バッチリですね。
 

※まだまだ完成ではありませんが・・・
 

処理としては、弾のアニメーション座標に、敵キャラが被っていたら、画像をエフェクト画像に切り替えた後に、対象の敵キャラを消す処理を追加しました。
 

エフェクト画像が必要だったので、ドット絵の追加も行っています。
 

今回はエフェクトパターンは、1パターンだけにしたんですが、2パターンぐらいあっても、いい効果が期待できそうですね。
 

次回は、トーチカに当たり判定をつけて、弾が当たったら、崩れていくような効果を付けてみたいと思います。

Github

ソースは以下にアップしています。(ver:0.8)
 

https://github.com/yugeta/game_invader

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