ゲームライブラリ構築までの道「インベーダー編」#13 : スタート画面とゲームオーバー画面の追加

Pocket
LINEで送る
GREE にシェア
LinkedIn にシェア

こんにちわ。
 

IT・マイスター、下駄です。
 

この間とあるビジネス・マッチングアプリで知り合った人と、ビデオチャットでお話しましょうとアプリ内のチャットでやり取りしていたときの事ですが、
 

相手から、「自分のLINEアドレスを登録して、これでやり取りしよう」と、LINEアカウントをチャット経由で送ってきました。
 

個人的にLINEは、友達、親戚に留めているので、できれば仕事関連の人たちは、FacebookMessenger、Zoom、LinkedIN、GmailSansanEight、Twitter…などなど数あるSNSではどうかと提案したところ、
 

少し起こった感じで、「もういいです!」との返答があり、やり取りが終了しました。
 

なんか悪いこと言ったかな?
 

まあ、とにかく、こうしたコミュいニケーションが取れない人とは、つながった後がめんどくさいので、水際で留めることができて、良かったと判断した方がいいでしょう。
 

改めて、世の中にはいろいろな考えの人がいるな〜って、感じましたね。

本日のIT謎掛け

「SNS」と、かけまして、
 

「値札の貼っていない高額商品」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

イイネ(言い値)を気にします。

ソースコード

not canvas

解説

自機が死ぬということはゲームオーバーになる(または、保持自機が1つ減る)という事なので、ゲームオーバー画面を用意しないといけなし、
 

それに加えてゲーム開始画面も作ったほうがいいという事で、今回は、
1. 自機当たり判定
2. 開始表示
3. ゲームオーバー表示
の3つを追加してみました。
 

コリジョン判定は、自機のみなので、さほど難しくはなかったのですが、
 

ゲームオーバーからの再度ゲームスタートの際には、ゲーム中に色々と保持していたメモリにキャッシュしていたデータを初期化して、ゲームスタート時に戻さなければいけません。
 

これを実現するためには、初期値をちゃんと残しておかないといけません。
 

ということで、データリセットをする関数も加えてみました。
“deta_reset()”
これは、初期値を上書きするようにした状態なので、ゲームスタート時の処理と合わせて行うのが効率的でしょうね。
 

この辺もゲームライブラリを作る際には必要な要素になりそうです。

Github

ソースは以下にアップしています。(ver:0.12)
 

https://github.com/yugeta/game_invader

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です