soracomセミナー「SORACOM x RaspberryPi ハンズオン 〜超音波センサー編〜」に参加

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ソラコム社の開催するセミナーに行ってきました。
場所はソラコム赤坂社屋、溜池山王から歩いて5分ぐらいの場所にありましたが、この辺はビジネス街という事もあり、夜19時を過ぎると寂しくなるという場所の為、何故だか分からないが会場に付く前から寂しさを感じるセミナーでした。

2016/12/5 SORACOM x RaspberryPi ハンズオン〜 超音波センサー編〜

セミナー概要

ソラコム社は2014年にサービス開始して、大手企業に次々と採用されている非常に有望な会社であることは、以前に書いたブログを読んで理解してください。

株式会社soracomの企業マインドに脱帽!

今回はラズパイと超音波センサーを使うハンズオンセミナーという事で、超音波センサーは持っているのだが、まだ扱ったことが無かったので、それらをどのように使っていったい何を作れるのかワクワクしながら参加しました。

内容

このセミナーはすでに何回か行われているようで、資料もしっかりしていました。
ちなみにセミナーの資料は下記リンクです。
https://github.com/soracom/handson/blob/master/ultrasonic-sensor/seminar.md

githubにアップされている公開型で、全ての工程が親切に画像つきで書かれているので、全くの素人でも扱うことが可能でしょう。

img_0608

個人的には、SORACOMのSIMカードを持っているしラズパイも何度もセットしたことがあったので、この資料を自宅で行なってもある程度は実行できたと思います。

そして、このセミナーは、始まった冒頭にハンズオン進行のソラコム社の方の説明が5分ほどあっただけで、あとは黙々と上記資料をこなしていくセミナーでした。

雰囲気としてはあまり楽しむという感じではなかったですね。

実施

このセミナーは大きく2つの章に分かれていて、
1、ソラコムSIMの登録
2、ラズパイ設定、超音波センサーの実装、各種アプリのダウンロード、コマンドで実行

ソラコムSIMカードをモデムUSBカードに刺してラズパイにセットする工程は、自宅では行わないので、この点のみセミナーに参加したかいがあったという事をお伝えできます。

img_0603

作業完了

そして、作業開始してから50分ぐらいで全ての工程を完了することができました。
向かいに座っていた少し高齢のおじさんは、40分時点でようやくソラコムのアカウント登録ができたようで、この辺のスピードも考慮してもらいたい感じはしました。

実際の超音波センサーは、なかなか感度も良く、手前に手で遮ったりすると、ちゃんと◯cmという風に画面に現れて、何かアイデアを考えれば実用的になりそうな感じである。

img_0605

便利なツール連携

このハンズオンで行なった内容は以下のツール連携でした。

Soracom Beam連携で、「kibana」というサービスにデータを送信する
Soracom Beam連携で、「IFTTT」(イフト)にデータを送り、twitterに書き込みする
Soracom Harvestにログデータを送って、管理画面でグラフ確認する

ソラコムSIMを使うことで、各種データ送信にSIMカードIDなどのデータが付属しており、サーバに送られた後のデータ管理が楽になるという事なんですかね?

サービスリンク

kibana
IFTTT
SORACOM

最後に

このセミナーやり終わって、すぐにSIMカードの利用停止モードに切り替えたのだが、改めてこの装置を自宅に何かしらの使えるツールに仕立ててセットするとしたら、wifiで完結する装置にすることが可能なのにな・・・
何のためにsoracomカード使うねん!とか、今時wifi環境の無い場所でこうした装置を使う場面ってそんなに無いのにな・・・とか、色々とネガティブな事を考えつつ、ソラコムの各種管理画面が非常にサクサク動くし、UIも素晴らしいという事が勉強になった内容です。

ちなみに、ソラコム社の社内、結構キレイで素敵でした。

ラズパイをまとめておいてあった台は散らかっていたけど、エンジニアが好きそうなテイストでした。

img_0606

こうして、人に教えてもらって技術に触れる事を非常に有難く感じられた日でした。

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